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自動画質調整機能 | 最近の薄型テレビのトレンド
薄型テレビには、いろいろなモードが搭載されているのが一般的ですが、それを実際に活用している人はわずかです(東芝の調査では、頻繁に映像モードを切り替えている人は3%だそうです)。ということは、残りの97%の人は、最適なモードを選択できるにもかかわらず、常に同じモードを使用していることになります。
これってもったいないと思いませんか?明るい環境ではくっきりとした画像で楽しみたいし、映画を見るときには暗めの画面でしっとりと楽しみたいですよね。これを自動的に行ってくれる機能が自動画質調整機能です。東芝が「おまかせドンピシャ高画質」機能として提供してます(他にも、日立が「インテリジェント・オート高画質機能」として同様の機能を提供しています)。
おまかせドンピシャ高画質機能では、次の3つの要素を分析して最適な映像モードを選択してくれます。
1)照明環境
室内照明の種類を「蛍光灯色」か「電球色」を設定し、それぞれの色に合わせて調整
2)部屋の照度
明るさセンサーで周囲の明るさを認識
3)映像の解析
映し出されている映像に合わせて自動調整
「おまかせモード」でREGZAを視聴すると、液晶パネルのバックライト制御により消費電力を削減することができます。
最近では、超解像技術の自動調整を行う「おまかせドンピシャ高画質2」や、 日差しや部屋の明かりの種類を分析して画質調整する「色温度センサー」搭載した「おまかせドンピシャ高画質3」と、さらに進化した機能を搭載したモデルも出てきました。
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