日立が薄さ35mmの超薄型テレビを発売して以来、超薄型テレビに注目が集まっています。シルエットが美しく、設置場所をとらないことから、すっきりとレイアウトすることができます。さらに、専用の壁掛け金具を使えば、壁に掛けて設置することも可能に。ただし、一般の家庭で壁掛けする際には補強工事等が必要になることがあるので注意が必要です。
|
TOP > 最近の薄型テレビのトレンド > 超薄型テレビ
超薄型テレビ | 最近の薄型テレビのトレンド
日立が薄さ35mmの超薄型テレビを発売して以来、超薄型テレビに注目が集まっています。シルエットが美しく、設置場所をとらないことから、すっきりとレイアウトすることができます。さらに、専用の壁掛け金具を使えば、壁に掛けて設置することも可能に。ただし、一般の家庭で壁掛けする際には補強工事等が必要になることがあるので注意が必要です。
超薄型テレビのメリット
1)設置場所をとらない
壁にぴったりと寄せれば、ほとんど場所をとることなく設置できます。また壁を補強すれば壁掛けも可能な重さを実現しています。
2)テレビ周りの配線がすっきり
チューナーがセパレートタイムのため、チューナーをテレビから離れた場所に設置できます。ケーブル類はすべてチューナーに接続することになり、チューナーとテレビはワイヤレスで接続するため、テレビ周りの配線がすっきりします。
3)デザイン性に優れる
スリムな筐体に加え、背面も美しく設計されているため、部屋の真ん中に置くことも可能。
超薄型テレビのデメリット
1)価格が高め
超薄型設計のため、同じインチ数のモデルに比べると若干高め。超薄型テレビのメリット(スタイリッシュなデザイン、省スペース性、すっきりとした配線)が魅力的でなく、コストパフォーマンスを重視するのであれば、他のモデルにしたほうが得策です。
2)音に満足できない場合がある
超薄型設計のため、スピーカーも少ないスペースに収める必要があります。したがって、音がクリアでない、音量が足りないなどの問題が生じる可能性があります。
液晶テレビをメーカーで選ぶ
プラズマテレビをメーカーで選ぶ
液晶テレビをインチで選ぶ
プラズマテレビをインチで選ぶ
|